空色ソファー
TRPG関係の日記とかメモとか。 多分その辺を勝手気ままに。
▼ロザニデ=ロザリオ ルーンフォーク ♀型 16歳(外見年齢)
バード/マギテック/シューター
【経歴】
・家族に異種族がいる
・異性の家族がいない
・許婚がいる(いた)
ダイスで振った6個の結果のうち以上の3つを採用。
そこから考えた設定の詳細。
しかし、見事に冒険者関係なさそうな設定ばかり!w
バード/マギテック/シューター
【経歴】
・家族に異種族がいる
・異性の家族がいない
・許婚がいる(いた)
ダイスで振った6個の結果のうち以上の3つを採用。
そこから考えた設定の詳細。
しかし、見事に冒険者関係なさそうな設定ばかり!w
元々は、家事を得意とする家庭用メイドのルーンフォークだった。
ロザニデを迎え入れ、その主となったのは、とある街に暮らす人間の老女。
その老女は夫を亡くしていて、子供もなかったことから、
ロザニデを家族として扱い、自分の娘のように可愛がった。
最初は『感情』をあまり理解できずにいたロザニデだったが、
老女と暮らすうちに段々と“人らしさ”のようなものを得てゆく。
歌を愛し、妖精に憧れるようになったのもこの頃だった。
そして、そんな生活の中で、ロザニデは1人の人間の男性と出会う。
種こそ違ったが、二人はいつしか互いに想いを寄せるようになり、
近い将来に一緒になろうと約束をする。
…が、その約束が果たされることはなかった。
幸せな時間はいとも簡単に壊れてしまった。
ロザニデが暮らす街を、蛮族の軍勢が襲ったのだ。
戦闘能力をほとんど持たないロザニデだったが、
大事な主を、そして恋人を護る為に武器を持ち、蛮族と戦った。
そして大破。
一年分の記憶を失い、壊れた体は流れ流れてオルレイアの地で再び目覚めることになる。
そんな訳で、大事なことはすっぽり抜け落ちたまま・・・
住み慣れたあの街には、今も主と恋人が自分を待っていると信じて、
今はもう何処にもない街を探しての冒険の旅が始まったのだった。
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(・(ェ)・)
元の主と恋人の生死は決めてなかったのに、
設定書いてるうちに死んでることになってた不思議。
…まぁ、街が滅ぼされてたら死んでるよね…。
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